その1. ねぇねぇ、設計事務所さんって何やってる方なの?リフォームとかもするの?他に何してるの?
その2. ねぇねぇ、設計を依頼して、完成までどんな流れで、どのくらいの期間がかかるの?
雑 談. 見積りがあわない!!? 噂のモノスタ工事ってニャンぞや!?
その3. ねぇねぇ、設計料っていつから発生するの?それで、いくらぐらいするの?
その4. ねぇねぇ、だいたい建物っていくらぐらいするの?それ以外にかかる費用もおしえて。
その5. ねぇねぇ、土地が無いんだけど、土地探しの相談から頼めるの?
その6. ねぇねぇ、遠方なんだけど、頼めるの?
その7. ねぇねぇ、じゃぁ相談したいんだけど、どうしたらいい?何持っていったらいいの?
雑 談. 作風がにゃい!!結局モノスタさんのつくってるものの特長はにゃんなの?

その3. 
ねぇねぇ、設計料っていつから発生するの?それで、いくらぐらいするの?

ねぇ、ところで私たちのごはんは、
とどのつまり、設計料というところから
出てるんでしょ?設計料って何?

  ん~~。
  最終的には君と僕のカリカリに換わるんだけど。。
   それはさておき、設計料ってのは詳しくは設計監理料
  というんだ。絵を描くことに対する対価が“設計料”
  着工して竣工までの監理の仕事に対しての対価が
  “監理料”だ。

・・・・。
・・・・・。
  じゃぁ、トータルの設計監理料はどういう決め方にゃ?

 
  カリカリは、、、無くなったら買ってもらってるだろ。
  設計料が発生するのは、打合せ後、プランを描いて、
  数回のやりとり後、お客さんがモノスタさんとだった
  らこのまま進めてもいいかなと思った時で、本格的
  に基本設計に入る前だね。
  イコール契約時ということだよ。

  じゃあ、お客さんは、いつその設計料や
  監理料っていうのを支払えばいいにゃ?
  わたしたちのカリカリはいつ買ってもらえるの?

  一気に払うの?
じゃあ缶詰もその時に買ってもらえるんだにゃ?

 
  いや、基本的に『契約時』~『引渡し時』の間で3回位
  
に分けていることが多いよ。
  契約の時にお客さんの都合に合わせてその都度決めさせ
  てもらってるよ。
  『契約時』~『着工前』までが設計料、
  『着工』~『引渡し時』が監理料にあたるんだけど、
  設計料:監理料の比率は大体7:3の割合が多いかな。
  そして缶詰は特別な日だけにさせてもらう。
  最近の缶詰の値上りはひどすぎるっ!

  一般的な新築木造住宅で予定価格の10~12%だよ。
  特別な構造計算が必要だったり、難易度の高いものは
  その都度お知らせすることになってる。
  あと、最低価格というのがあって、新築木造住宅で、
  ¥240万(税抜)とさせてもらってる。なぜかというと、
  例えば25坪で¥2,500万の建物と、25坪で¥2,000万
  の建物ではどちらが手間隙かかると思う?

  一緒じゃにゃいの。
  ローコストほど工夫して進めないといけないんだ。
  だからパーセンテージだけでは決められないから最低
  価格を決めてるんだよ。
  ¥2,000万~3,000万で12~11%
  ¥3,000万~4,000万で11~10%、
  ¥4,000~で10%が目安だよ。(税抜)

  ちなみに上記に『各種審査・検査申請料や登記費用、
  地盤調査費、敷地測量費、契約印紙代など』は含ま
  れにゃいのであしからず。    


一緒じゃにゃいの?

でもリフォームとか予算の少ない場合でも
¥240万頂けちゃうの?

  
  たしかに¥1,000万の予定価格の部分リフォームに対して
  ¥240万では予算に占める設計監理料は高いのかもね。
  だから、全面リフォームではない場合や、確認申請が不
  要な場合、内装だけ変更する場合などは減額料を差し引
  いて、打合せの上決定しているんだ。

  じゃぁ問題。
  『新築』と『リフォーム、リノベーション』ではどちら
  が手間隙かかると思う?  


きっと
一緒じゃにゃいのよね?

  
  正解!一緒じゃにゃい。
  規模などにもよるから一概には言えないけど、事前調査
  や設計中の確認で何度も現地に足を運んだり、役所との
  協議、着工後、解体したら思いもしないような状態だっ
  たとか、手間隙かかるのはリフォームだよ。
  それでも愛着のある住まいに住み続けたいという方々は
  大歓迎だよ。
  モノスタさんは古いものへの偏愛がハンパにゃいからな。

  住宅以外の場合は、様々な条件で料率が
  変わってきますので、
  モノスタさんにその都度お尋ねください。

その4.
 ねぇねぇ、だいたい建物っていくらぐらいするの?それ以外にかかる費用もおしえて。

  最近工事費が上がったって
  巷では言ってるけど、お家建てるのって
  いかほどかかるのかにゃあ?

 色んなものが値上りしてるしね。家を建てるって大変だ。  
 モノスタさんみたいに賃貸に住んで、挙句の果てには隣の
 住戸に穴あけてリノベするってのも一つの住まいの形かもな。  

     でも、わたしたち、おうちが欲しいのよ。
     柱で爪を研いでも怒られない自分たちだけのおうちが
     欲しいのっ。で、いくらかかるのよ。


  モノスタさんはコロナ前¥1,000万台の新築が比較的
  多かったんだけど、最近は厳しいみたい。
  人手不足に加え、物価や人件費の高騰、インボイス制度
  が始まったことに加え省エネ住宅の推進など要求される
  性能も上がってしまったことも理由のひとつだね。

      そうニャンだ。
      トイレの砂や、カリカリが高くなって
      大変だってこの前所長もわめいてたっけ。 


  ほんとだね。
  僕たちのカリカリや缶詰も今後どうなるのかすごく
  心配だね。
  だから食べたものを直ぐに吐いたりするのはやめようね。
  トイレの砂も用を足した後トイレの外に落とさないよう 
  に丁寧に掛け戻そうね。

ウンウンウンウン。にゃるほど。
・・・・
ローコストを希望するときの注意点はある?


建物以外に掛かる費用も教えてにゃ。

  いわゆる『諸費用』と『附帯工事費』ってことだね。
  まずは、『諸費用』だけどおもに、各種登記費用、工務店
  や銀行との契約時に必要な印紙税、建物や土地の不動産
  取得税、住宅ローンの手続き費用、火災や地震保険費用。
  給水負担金も発生する場合もあるし、引越し代、建替え
  なら仮住まい費用も必要だ。
  設計時は確認申請手数料や地盤調査費用も必要だにゃ。

ふぅ~~。
たくさん必要だニャ。
いやんなっちゃった。ほかには?

 
  あとは『附帯工事費用』。
  ここは意外と見落としが多いよ。
  見積には別途工事とも書かれてる。
  例えば、地鎮祭(工事に含まれる場合有り)や着工前の
  近隣さんへの手土産代。
  光ケーブルの引込工事、エアコンなんかも別途工事の場
  合が多い。
  あと、カーテンなどのインテリア。
  住み替えを機に欲しかった家具なんかもそう。
  既存の建物がある場合で事前に解体する場合は、解体費も
  お忘れなく。

  たくさんあるッすね。
  でもモノスタさん見積を合わせるために、いろいろと
工事から外すよね。あれ、何?

  逆に自分で出来そうなことは別途工事に回すのもコスト
  を抑えるコツだよ。
  別途工事含めて、予算に入れて調整してくれる。
  ちなみに、下地さえ工事で入れておいてもらったら、竣
  工後に取付けできるモノはたくさんあるよ。
  それを機にDIYが趣味になって色んなものを自分で作
  れるようになったら自分の家が楽しくなるしね。
  モノスタさんはそのへんやけに詳しいので聞いてみて。 
  モノスタさんはDIY大歓迎派だから、お手伝いもOK。
  職人気質なので、少し厳しめのレクチャーになることも
  あるけど大丈夫。 耐えてね。    

 
  そうだにゃぁ、、
  工事費を極限まで抑えてつくって、住み始めて
  『あぁ~、こうしとけば良かった。。』
  ってことが無いように、“本当に必要なこと”をはっきり
  させておくことが一番大事なことだと思うよ。
  ローコストが唯一の目標ってことにならないようにね。

その5.
 ねぇねぇ、土地が無いんだけど、土地探しの相談から頼めるの?

ねぇねぇ
モノスタさんに依頼する人って
みんな最初から土地持ってる人だっけ?

たしかにその場所で建替えのお客さんも多いけど、  
若い方は特に、土地からの相談も多いね。  
ここ購入したいけどどうです?って感じで。  

  そのとおりだよ。
  一緒に敷地を見に行ったり、お役所に行って、その敷地
  にどんな建設条件があるかを調べたり。そして、どんな
  建物が建つか、大まかな図面を描いたりする事が多いね。
  全く土地が決まってない時は不動産屋さんとお客さんと
  モノスタさんと一緒にワイワイ敷地見学ツアー?に行く
  事もあるよ。(不動産屋さんの斡旋はしておりませぬ)


土地が決まるまで気長にやってもいいんだニャ?

 
  構わないよ。
  どういう経緯で、どうありたいからこの土地に決めた
  というのが分かったほうが、こちらもいいものが出来
  てるような気がするよ。
  だから、土地探しはこちらもワクワクするし、大歓迎
  だよ。 

またぁ~。
やさしいふりして。
イメージアップ作戦ね。

ふ~ん。
で、そんな時どう対応してるの?
一緒に土地見に行ったり?


ドキッ・・・・。(そんなことありません)